再販&新商品!
瞬く間に完売した「おと松さん」が予約開始!

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好評につき復活した「おと松さん」!さらに新商品も・・?

2016年にオーディオブランドであるPioneer(パイオニア)とコラボしたおそ松さん。6人それぞれをイメージしたインナーイヤー型イヤホンは、予約開始と同時に完売。欲しくても買うことができなかったため、ヤフオクなどで価格が高騰していました。

そんな大好評だったおと松さんですが、ついに再販することが決定。高品質なサウンドが楽しめるイヤホンはそのままに、パッケージがリニューアルしています。

今年のパッケージは、6つ子それぞれのフェイスアップが描かれているのが特徴。通常ならパッケージは捨ててしまうという人も、推し松が描かれていては捨てられないですよね。

気になるおと松さんイヤホンの実力は・・・?

せっかく購入するのなら、このイヤホンで思い切り音を楽しみたいですよね。でも基本仕様を見てもいまいちどんなサウンドになるのかイメージつかないと思うので、具体的に解説して見ます。

画像:おと松さんインナーイヤー型イヤホン

引用元:onkyodirect

まず注目したいのが再生周波数帯域。これは音の広がり度合いを表しています。左側の数字は低音、右側の数字は高音がどれくらい出るかの表示です
。一般的なイヤホンの再生周波数帯域は20Hz-20,000Hz。そのため、このおと松さんは安いイヤホンよりも細かい楽器の音も拾ってくれるという事ですね。

次に注目したいのがインピーダンス。これは再生した時のノイズ度合いを表しています。この数字が大きくなればなるほどノイズが少なくクリアな音になります。今回のイヤホンは2.5なので少しノイズを拾いやすいかもしれません。しかし、そのぶん音量調整しなくても大きな音が出せるのはメリットです。

出力音圧レベルは音の大きさ(音量)を表しています。この数値が大きいほど、大きな音を出す事ができるという事です。例えば、二つのイヤホンを比べた際に出力音圧レベルが高い方が同じ音量で再生した時、より大きな音が出るという事。今回のイヤホンは小さい音でもパワフルなサウンドが楽しめそうですね。

画像:おと松さんインナーイヤホン

引用元:onkyodirect

5000円の価格帯としては、十分コストパフォーマンスの高いイヤホンと言えるでしょうね。昨年手に入れた方は同じものを購入してもよし、まだの人は好きな人とお揃いで購入してもいいですね。売り切れないうちに、早期予約が得策ですよ!

今回はヘッドフォン型のおと松さんも登場!

今年のおと松さんはイヤホン型だけでなく、ヘッドフォン型も登場します!しかもこのヘッドフォンは折りたたむことができるので、持ち運びが楽々。いつでもどこでも迫力のあるサウンドを楽しむことができるでしょう。

おと松さんヘッドフォン

引用元:onkyodirect

注目したいのが再生周波数帯域。基本的にオーディオ機器は最大数値が40000Hzを超えると、ハイレゾ対応表示ができるとされています。今回は40000Hzジャストなのでハイレゾ並みのサウンドを楽しめるということ。これだけでも購入する価値があると言えそうです。

画像:おと松さんヘッドフォン

引用元:onkyodirect

イヤホンの予約開始受付は2017年5月9日からスタート。オリジナルパッケージと共に、購入特典としてヘッドフォンスタンドが付属。インテリアとしてただ立てかけておいてもオシャレです。

予約ページ

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ヘッドフォン SE-MJ722T予約ページはこちら

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