【多忙な方向け】
1分でわかる!ドラゴンボールZの秘密と商材について

長期にわたって放送されたドラゴンボールZ

世界40ヶ国以上で放映された実績をもつドラゴンボールZ。原作のサイヤ人編から最終話までを忠実にアニメ化しており、その放映期間は約7年間とう超ロングランとなっています。

ドラゴンボールZは大きく分けて4 つの編成で成り立っており、内訳は以下の通りです。

画像:Z戦士と強敵

Z戦士と強敵たち。

  • サイヤ人編(1~35話)
  • フリーザ編(36~107話)
  • セル編(118~194話)
  • 魔人ブウ編(201~291話)

上記に加えてアニメオリジナルエピソードも制作されています。そのため、ドラゴンボールZのアニメは全293話(スペシャル回含む)という驚きの話数です。

気になるドラゴンボールZの視聴率

画像:チャンネルを変える

フジテレビの中でもダントツの視聴率を誇りました。

ドラゴンボールZは放映されていた当時、人気は絶頂の真っ只中にいました。その影響で、ドラゴンボールZ全話通しての平均視聴率は20.5%。国民の5人に一人はアニメをいていた計算になりますね。

余談ですが、当時放送権があったのはフジテレビでした。通常アニメ作品は野球中継がかぶると放送を繰り下げられてしまいます。しかし、当時のフジテレビは子供達の楽しみを考えて、逆に野球中継を減らしていたそうです。

アニメタイトルにつけられた「Z」の秘密

画像:Z文字

なんとも作者らしい理由でした。。

初期の頃にはつけられていなかったのに、なぜ第2期にはドラゴンボールZと名付けられたのか気になりませんか?

この理由について、作者である鳥山明は「アルファベットの最終文字でであるZをつけることで早く終わらせたかったから」とインタビューで語っています。なんとも鳥山明らしい理由ですよね。

大ヒットアニメだからこそ起こりうる制作裏話

画像:DBZ

全話通して目が離せないストーリー展開です。

ドラゴンボールZをみていただくとわかりますが、異様に展開が長いなと感じることはありませんか?これにはちゃんとした理由があるのです。

当時は原作のドラゴンボールも週刊少年ジャンプに連載中でした。ドラゴンボールZが放送開始からすでに、原作がアニメに追いつきそうになっていたようです。

フリーザ編では原作に追いついてしまったため、アニメの構成に対してさまざまな対策がほどこされました。前回のあらすじに15分も掛けたり、回想シーンを多く入れたりしたのはこのためだったようです。

それでも原作に追いつきそうな時は、スポーツの実況中継を挟んだりすることで、なんとか原作との距離を引き伸ばしていたとされています。

2003年に発売されたDVDBOXが今回の商材

画像:ドラゴンボールZDVDBOX

ebay出品情報
ebay出品価格 ¥36,311
ebay出品手数料 15%
国際送料 ¥11,200
実質販売価格 ¥19,664
※ebayの出品価格は、当時のレートでドルを円に換算した概算になります。そのため、時期よって価格が変動しますのでご注意ください。

今回の商材であるDVDBOXには、放送されたアニメ全話とOVA版も収録されています。2017年現在を基準とすると、実に12年も経過しています。それでも未だにebayにて高値で取引されているところをみると、改めてドラゴンボールZの人気の高さが伺えますね。

画像:ドラゴンボールZDVDBOXアマゾン

仕入れ情報
Amazon販売価格 ¥24,300
送料 ¥350
実質仕入額 ¥24,650

DVDBOXですので、どうしても重量が出てします。金額が高額なため使用する発送方法はEMSとなりますが、総重量が6kgを超えるので利幅はマイナスに。。。全巻セットを転売する際には注意しましょう。(発送方法について詳細が知りたい方はこちら)

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